2010年01月26日

テトリス モバイル向け有料ダウンロード1億回突破


 四半世紀以上前に誕生したパズルゲームの定番テトリス(Tetris)が、モバイル向けの有料ダウンロード1億回を突破した。

 開発者のアレクセイ・パジトノフ(Alexey Pajitnov)氏と、このゲームの権利を持つブルー・プラネット・ソフトウェア(Blue Planet Software)が21日、会見を開いて明らかにした。

 1984年6月にテトリスのプログラムを書いたのは昨日のことのようだと語るパジトノフ氏は、当時旧ソ連のモスクワ(Moscow)にある政府の研究機関で人工知能と音声認識を研究する29歳のコンピューター科学者だった。

 ブルー・プラネットのヘンク・ロジャース(Henk Rogers)最高経営責任者(CEO)はテトリスのヒットの理由を、「文化の壁を越えたからだ。暴力やイデオロギーと無縁で、プレイヤーは混沌のなかから秩序を作り出せる」と分析する。

 テトリスがはじめてモバイルに登場したのは2001年。ロジャーズ氏が日本のジー・モード(G-mode)の宮路武(Takeshi Miyaji)社長と協力して送りだした。

 テトリスは10年前のジー・モードにとって決定的に重要な礎だったと語る宮路社長によると、同社が出したテトリスのケータイ用アプリケーション「テトリスリーグ(Tetris League)」は過去1年だけで1億回近くプレイされたという。


落ちゲーの元祖、テトリス。

シンプルだけど面白いです。
タグ:テトリス
posted by itwatch at 19:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ウィンドウズ7 10月22日発売


 マイクロソフト(Microsoft)は24日、都内で会見し、次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(Windows 7)」の日本語版のパッケージソフトを披露した。10月22日より発売する。


ウィンドウズ7がついに来月発売。

ウィンドウズ7はVistaよりも軽いと言いますが本当でしょうか・・・。
posted by itwatch at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

モトローラがグーグルOS搭載の携帯電話を発表


 米携帯端末大手モトローラ(Motorola)は10日、米グーグル(Google)の基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」を搭載した多機能携帯電話(スマートフォン)「クリック(Cliq)」を発表した。米国では携帯通信大手T-Mobileを通じ、年内に発売予定。価格は明らかにしていない。

「クリック」はタッチパネルで操作できるほか、スライド式のキーボードを引き出して使うこともできる。音楽再生機能や動画撮影も可能な500万画素カメラを搭載。グーグルカレンダー(Google calendar)やグーグルマップ(Google maps)、内蔵GPSなどグーグルのモバイルサービスをすべて利用できる。

 モトローラは「アンドロイド」を搭載したもう1機種も数週間中に発表。年末のクリスマス商戦に合わせて2機種を発売し、低迷する携帯端末事業での巻き返しを図る。



モトローラがグーグル携帯を発売。

果たしてモトローラの業績回復に直結するのでしょうか。
posted by itwatch at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

グーグルが次世代検索エンジン発表


 米インターネット検索最大手グーグル(Google)が、「カフェイン(Caffeine)」の開発コード名で極秘に開発を進めてきた次世代検索エンジンを発表した。新技術は「www2.sandbox.google.com」で見ることができる。

 次世代検索サイト「カフェイン」の見た目は、現在の検索サイトと全く同じ。また、グーグルの開発者は、公式ブログで「新技術は検索エンジンの『ボンネットの中』にあるので、ほとんどの利用者は検索結果に違いがあることに気づかないだろう」と説明した。

 現在は、「カフェイン」と現在の検索サイトとの検索結果の違いに関する意見や評価を求めている段階だという。



グーグルの次世代検索エンジン。

楽しみです。
posted by itwatch at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

米書店チェーン大手バーンズ&ノーブル 世界最大規模の電子書籍販売サイトをオープン


 米書店チェーン大手バーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)は20日、世界最大規模となる電子書籍販売サイトを立ち上げた。同サイトで扱う書籍は70万タイトル以上。

 PCに対応しているほか、携帯音楽プレーヤー「iPodタッチ(iPod Touch)」、携帯電話端末「アイフォーン(iPhone)」や高機能携帯電話「ブラックベリー(BlackBerry)」でも閲覧が可能。

 現在、電子書籍市場のトップをいく米インターネット通販大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)に、挑戦状をたたきつける。

 バーンズ&ノーブルに先駆け、アマゾンは2007年に電子書籍用端末「キンドル(Kindle)」の発売とともに、電子書籍市場に参入。30万タイトルを揃え、同市場では圧倒的な強さを誇る。

 2009年初頭には、「キンドル」にダウンロードした電子書籍を「アイフォーン」や「iPodタッチ」でも読めるソフトを、アプリケーションを販売するオンラインストア「App Store」で公開した。

 電子書籍市場に加え、電子書籍用端末市場でも競争が激化しており、アマゾンなどのほか、ソニー(Sony)も専用端末を開発、発売している。



なんだか面白くなってきましたね。

日本でもサービスを行ってもらいたいですね。
posted by itwatch at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

Office2010の概要発表される


 米ソフトウエア最大手マイクロソフト(Microsoft)は13日、ニューオリンズ(New Orleans)で開催された技術者会合「ワールドワイド・パートナー・コンファレンス(Worldwide Partner Conference)」で、総合ソフト「オフィス(Office)」の新バージョン「オフィス2010(Office 2010)」の概要を発表した。

 特長の1つは、米検索大手グーグル(Google)に対抗し、インターネット上にソフトをホスティングするクラウドコンピューティングを組み込んだことだ。これにより、インターネット環境にあるパソコン間で、ネットを通じてリアルタイムの共同作業が可能となる。

 また、ウェブ版オフィス「Office Web」は動作環境が軽量化され、ネットを通じてWord、PowerPoint、Excel、OneNote文書へ、どこからでもアクセスできるようになる。離れた場所にいる数人が同時に「共著」作業を行うことも可能だ。現行の「オフィス2007(Office 2007)」でも、ネット共有はできるが、リアルタイムでの同時作業には対応していない。

 このほか、PowerPointでも、プレゼンテーション向けの動画や画像機能が、劇的に向上したという。Office Webは、Windows Liveからダウンロードする形になるという。

 2010年版のオフィス、Visio、Project、SharePoint Serverは、2010年前半にリリース予定だが、マイクロソフトでは、発売前に数万人のユーザーを選出し、ほぼ完成に近いテクニカルプレビュー版をリリースした。



どんどん高機能化していきますね。

私にはOffice2003で十分ですけどね・・・。
posted by itwatch at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

「iPhone 3G S」販売台数 発売3日で100万台突破


 米アップル(Apple)は22日、iPhone(アイフォーン)の次世代モデル「iPhone 3G S」の販売台数が発売から3日で100万台を突破したと発表した。またスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)の公式コメントを、同氏が病気療養のため休暇に入った今年1月以降として初めて発表した。

 アップルによると、iPhone 3G Sの販売台数は19日の発売から21日までに100万台を突破したほか、iPhone向け次世代OS「iPhone OS 3.0」も17日のリリースからの5日間で600万人がダウンロードしたことを明らかにした。

 ジョブズ氏はわずか2文の短いコメントの中で、「顧客の支持のおかげで、iPhoneは成功している。アップルの画期的なオンラインストアApp Storeでは、5万種以上のアプリケーションが購入可能で、iPhoneの勢いはこれまで以上に強力なものになっている」と語った。

 ジョブズ氏のコメント発表に先立ち、米ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙は20日、ジョブズ氏が約2か月前にテネシー(Tennessee)州で肝臓移植手術を受けていたと報じていた。

 同紙によると、ジョブズ氏の術後の経過は順調で、職務への復帰は予定通り6月中になるとしている。

 アップルは、ジョブズ氏のコメントが療養休暇の終了を意味するのかどうかについては明らかにしていない。



iPhoneは相変わらずの人気ですね。

ジョブズ氏が早く復帰してくれることを期待しております。
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2009年06月13日

「iPhone 3GS」発表


 米アップル(Apple)は8日、米サンフランシスコ(San Francisco)で開催した開発者会議「ワールドワイド・デベロッパーズ・カンファレンス(Worldwide Developers Conference、WWDC)」で、携帯電話端末iPhone(アイフォーン)の新型モデル「iPhone 3GS」を発表した。一方、登場がうわさされていた、長期療養中のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)同社最高経営責任者(CEO)は姿を見せず、基調講演はフィリップ・シラー(Philip Schiller)上級副社長が行った。

 シラー氏はiPhone 3GSについて、「『S』はスピードのSだ。内部機能が完全に新しくなり、これまでで最強のiPhoneだ」と語った。動画撮影機能も初めて搭載され、16ギガバイトモデルが199ドル(約1万9600円)、32ギガバイトモデルが299ドル(約2万9400円)で今月19日発売の予定。

 前モデルのiPhone 3G(8ギガバイト)は99ドル(約9700円)に値下げされるという。

 シラー氏は、iPhone向け次世代OS「iPhone OS 3.0」が今月17日に全世界でリリースされることも発表した。iPhoneユーザーは無料のアップグレードが可能だという。

 WWDCでは、MacBookシリーズの新バージョンと、同シリーズの価格値下げも発表された。一方、マッキントッシュ(Macintosh)の新型OS「Snow Leopard」については、発売は9月だとしながらも、前バージョンのユーザーはわずか29ドル(約2900円)でアップグレードできると強調した。会場では、開発者向けに「ほぼ最終の」バージョンが配布された。

 アップルによると、WWDCには50か国以上から約5200人以上のソフトウエア開発者が集まったという。基調講演では、ライバルの米マイクロソフト(Microsoft)に対するユーモアと辛口の混じった指摘がなされた。

 1月から長期療養中のジョブズ氏について、アップルはこれまで通り秘密主義を貫いているが、今月末には復帰するとしている。



ついにiPhoneの新型モデルが発表されましたね。

基調講演での、マイクロソフトに対するユーモアと辛口の混じった指摘の内容が気になります・・・。
posted by itwatch at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

Windows7 発売は年末か


 米ソフトウエア最大手マイクロソフト(Microsoft)は11日、パソコン用次世代基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(Windows7)」について、今年の年末にも出荷を開始する方針を明らかにした。

 マイクロソフトは声明の中で、「年末商戦のころには、ウィンドウズ7を顧客の手に届けることができると見込んでいる」とした。

 マイクロソフトは前週、ウィンドウズ7の「リリース候補(RC)版」を一般公開し、ユーザーからのフィードバックを募集している。ウィンドウズ7のRC版はマイクロソフトのウェブサイトからダウンロードが可能だ。



とにかく使いやすいOSをお願いします。

私のVistaはエラー出まくりなので(苦笑)。
posted by itwatch at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

マイクロソフト タッチスクリーン式携帯端末発売か


 米ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙は28日、米ソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)がタッチスクリーン式携帯端末を来年初めにも発売することを目指し、米携帯電話大手ベライゾン・ワイヤレス(Verizon Wireless)と交渉を進めていると報じた。

 コードネーム「Pink」で呼ばれるこの携帯端末は、米アップル(Apple)の携帯端末iPhone(アイフォーン)に対抗するためのデバイスだという。同紙は交渉に近い筋の話として、マイクロソフトはソフトウェアとハードウェアの開発に携わるが、端末本体の製造は第三者が行うもようだとしている。

 携帯端末はMicrosoft Officeなどが使える携帯端末用OS(基本ソフト)「Windows Mobile」を搭載するほか、アップルのオンラインストア「App Store」のようにアプリケーションを提供する「Windows Marketplace for Mobile」を利用できることになりそうだという。

 マイクロソフトの広報担当者はこの報道について、「マイクロソフトの携帯電話業界での戦略は、ソフトウェアプラットフォームを提供していくことで一貫している。さまざまな機種で楽しみたいという利用者の希望に沿えるよう、われわれは多くの携帯電話会社や機種メーカーと緊密に連携している」と語った。

 一方、USAトゥデー(USA Today)紙は27日、ベライゾン・ワイヤレスが来年にもiPhoneに対応することを目指し、アップルと協議を行っていると伝えている。



ついにマイクロソフトも携帯電話業界に参入ですか。

早く端末を見てみたいものです。
posted by itwatch at 12:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする